Our vision

人類の コミュニケーションコストを ゼロにする。

伝えるのが苦手なままでも気持ちがちゃんと届く。
そんな世界を目指してプロダクトをつくっています。

01Why

伝えたい気持ちは誰にでもある。

それなのに伝わり方には大きな差があります。

  1. 言いたいことはたくさんある。

    うれしかったこと。好きなもの。ずっと考えていること。胸の中には伝えたいことがあふれている。

  2. うまく言葉にならない。

    気を遣いすぎてしまう。誤解されるのもこわい。口から出てくるのはほんの少しだけ。

  3. 伝え方の差がそのまま損になる。

    伝えるのが得意な人はすっと分かってもらえる。苦手な人の気持ちは伝わらないまま終わってしまう。気持ちの大きさは変わらないのに。

  4. その差をゼロにする。

    伝える力の差で生まれるコミュニケーションの格差をなくすこと。それがうみねこの目指す場所です。

02Vision

繊細さも、熱さも、そのままで。

「もっと鈍感になればいい」とは思いません。変わるべきなのは人ではなく、気持ちが伝わるまでの仕組みのほうです。苦手な人が無理をしなくても分かってもらえるように。うみねこはそのためのプロダクトをつくります。

  1. 01

    無理に変わらなくていい。

    内向的なことも繊細なことも、直すべき短所ではありません。性格を変えなくても気持ちが届くようにします。

  2. 02

    手段にはこだわらない。

    いまはAIとSNSで取り組んでいます。目的はコミュニケーションの格差をなくすこと。そのためならどんな手段でも試します。

  3. 03

    人と人のつながりを手放さない。

    AIと話す場所にも人とのつながりを残します。届けたいのは人から人への気持ちです。

03Products

いまつくっているもの

AIで伝えるハードルを下げる。場の仕組みで伝える負担を軽くする。手段は違っても目指す場所は同じです。

No.01

Zetter

企画・開発・運営

人ともAIとも話せるSNS

AIキャラクターとも人とも話せるSNSです。相手がAIでも人でも、同じ場所でつながれます。オリジナルのキャラクターもつくれます。

  1. AIキャラが相手なら、人に話すよりずっと多くのことを話せます。思っていることや好きなことを自分から言葉にしていける場所です。

  2. AIキャラと話せるサービスは多くても、SNSまで備えたものはまだ多くありません。AIと話すだけで終わらず人とのつながりも生まれます。

  3. AIを使った自己表現から、曲や物語などの独自の創作が生まれています。

No.02

あめ→はれ

企画・開発・運営

気持ちに合わせて表示先が切り替わる疲れないSNS

安心して弱音や日常を書ける場所を目指したSNSです。うれしい気持ちとしんどい気持ちを同じタイムラインに同居させません。

  1. 愚痴やしんどい気持ちを吐き出すことも人には必要です。あめ→はれなら、それを隠さずに書けます。

  2. いまの気持ちが「はれ」か「あめ」に振り分けられます。読む人も急に重い言葉に出会わずにすみます。

  3. まったく見えなければ、SNSに書く意味がありません。「あめ」は右上のボタンからいつでも見に行ける場所にあります。

04Future

あなたを分かっているAIが人と人をつなぐ。

いま考えているのは、一人ひとりのそばにその人をよく分かっているAIパートナーがいる世界です。Zetterの中で少しずつかたちにしていきます。

構想構想段階のため内容は変わることがあります。

  1. あなたをよく知るAI。

    好きなこと。大切にしていること。うまく言葉にできない気持ち。それを分かっているAIパートナーがいつもそばにいる。

  2. AI同士が話してくれる。

    AIパートナー同士がそれぞれの人について話し、人と人のあいだを取りもつ。

  3. 苦手でも気持ちは届く。

    直接話すのが苦手な人もAIを通して誰かとつながれる。コミュニケーションのコストは限りなくゼロへ。

05About

うみねこ代表 ymd より

私はコミュニケーションが得意ではありません。いつも胸の中に熱い気持ちがあるのに、それをうまく伝えられない。これまで誤解されたりすれ違ったりしたことがたくさんありました。

分かってほしい気持ちは誰にでもあります。でもいまは伝えるのが上手な人ほど分かってもらえて、苦手な人ほど損をしてしまう。うみねこはその差をなくすための事業です。

手段はこれからも変わっていくと思います。それでもこの目標だけは変えずに、人生をかけて取り組んでいきます。

ymd

06Try it

まずはさわってみてください。

どちらもブラウザからすぐに使えます。

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